お店コラム記事

vol.35 地元特産品を食す&贈る

今も昔も変わらない厚木『あつぎとん漬』は、選りすぐりの国産豚を秘伝の「炊いた味噌」に漬け込んだ逸品です。
地元自慢の特産品をもう一度見直してみませんか?
毎日の食卓やお弁当のおかずに!
地元自慢の特産品をお歳暮などのギフト商品として贈ってみませんか?

とん漬の由来
昔、当地のあるお屋敷で人寄せがありました。その時のお客様が予想以上に集まりましたので、料理が不足してしまったことがございました。当時の人は、四ツ足の肉を食することを嫌っていましたが、考えた末、近くの山で獲れた猪の肉を何の肉かわからぬように、味噌を付けたまま焼き、それを食膳に出したところ、意外にも好評を博したとのことでございます。その後、当地方で料理法が改良され、漁師な豚肉に特殊加工した味噌で漬け込み、売り出されたのが始めでございます。

とん漬(豚肉)の効能
豚肉に含まれるビタミンB1は糖質の代謝や神経の働きに関係している栄養素のため、披露を回復したり、イライラを防いでくれたりする効果があると言われており、夏バテにもとても有効とされています。またビタミンB12も豊富に含んでいて、脳の働きを活発にさせ、疲れた脳を癒してくれます。

とん漬のおいしい食べ方
RECIPE 01 基本の調理編
「とん漬」の調理はとっても簡単です!
1. フライパンの上に油を引いたアルミホイルを引き、とん漬をのせて中火で焼く。
2. 味噌のついたまま網にのせ、中火でゆっくりと焼いてお召し上がりください。
3. アルミホイルで包み、オーブンで焼いてもおいしく召し上がれます。
 

RECIPE 02 あなたも応用してみて編
「とん漬」に一工夫してみたらもっと美味しく!
1. 味噌を取り除き、コロモをつけてとん漬カツレツとして、お召し上がりください。
2. 短冊型に切ったとん漬をキャベツなどの野菜と味噌炒めにし、ホイコーロー風でお召し上がりください。
3. 味噌ラーメンや、ソース焼きそばにのせ、とん漬ラーメン、とん漬焼きそばにして、お召し上がりください。
4. サイの目切りのとん漬、刻みネギをフライパンで炒め、とき卵とご飯を合わせ、とん漬チャーハンとして、お召し上がりください。
 
 
※あなたもオリジナルメニューを考えてみて下さい。「これは美味しい!」と思ったら「とん漬のれん会」までメニューをご紹介ください。

Topへ戻る