#厚木こじらせ系

vol.51 #厚木 こじらせ系《たまにはメジャーな厚木を語ろうか》

第4回《たまにはメジャーな厚木を語ろうか》

今年の夏は、浴衣を着るために花火をしたいけれど、みんなで線香花火をすると基本的に最初に落ちるのが小林です。厚木にも、浴衣を着られる行事がありますよね。可愛い女の子の浴衣姿がみられる最強の行事。さぁ声を揃えて、どうぞ。

「鮎まつり!」

いい感じです!
厚木市で最も大規模なイベントではないでしょうか。この時期になると「鮎まつり行く?花火も見たいね」と小田急線の電車内で聞こえてくる。勿論、県内でも有名で、「かながわのまつり50選」のひとつにも選ばれているらしい(小声)

厚木市の代表的なお祭り「鮎まつり」。相模線を使う私からしてみれば、あの静寂に満ちた4両しかない電車に満ち満ちと人が乗っているイメージがあり、人混みが苦手な人は上手に避けてね。と言いたいところですが、そんなことを言わずに、少し遠目からみても綺麗なのが花火のいいところ。風物詩。誰?!空に火の粉が打ち上がってるだけじゃん。って言ったの!

この「鮎まつり」歴史的な背景がしっかりあって、先祖を慰めるため、相模川に灯篭を流したのが祭りの始まりであるといわれています。そのうち「鮎への感謝の気持ち」として花火を打ち上げるようになったよう。

各地でも行われているこういったお祭りの歴史的背景なんかも調べてみると、意外なことがわかったりするので面白いかもしれません。
みんなでいこう、鮎まつり。
私もあゆころちゃんと一緒に観たい人生だった。
小林 愛
意識高いことが言えるようになりたい24歳の駆け出しライター。「普通のコラムと違って結構こじらせていますが病んではないです」

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