#厚木こじらせ系

vol.53 #厚木 こじらせ系《厚木の老若男女が集う、あの商店街のお話》

第7回《厚木の老若男女が集う、あの商店街のお話》

小さい頃に観た恐怖映画ってなに?
突然言われた質問に思わず、間をあけましたが、わたしはアルフレッドヒッチコックの「鳥」と答えます、
小林です。

怪奇や幻覚、幻聴を、怖いと思うのは当然なのです。
怖かったのは、当たり前にいる動物が当たり前ではない未知な行動をした時…。わたしは「まさか、そんな、やめてくれ」と手で目を覆い、覆ったくせに好奇心で指の間から物々しい映像を、生唾をのんで観ていたのを思い出しました。
皆さんはなんの映画が思い浮かびますでしょうか?

恐怖といえば
厚木恒例、裏路地の怖いお兄さん!ですが、居酒屋のライトがきらめく
商店街にもちょっとフレンドリーに話しかけてくる人達がいますよね。
実際話した時には「まぁ、俺、人見知りなんですけどね」とかいいますよね。嘘ですよね! 知ってるよ!お兄さん、コミュ力の塊だよ!
そんなお兄さんたちがうごめく商店街は、皆さんご存じでしょうか。
うごめくとか言ったらボコられるな…裏道には気をつけよう。

本厚木駅前にあるし、皆さまがきっとよく通る道であると勝手に思っていますが、あそこは「厚木一番街商店街」という名称なんですよ。本厚木駅北口の賑わいには欠かせない有名な商店街で、誕生から今年で50年。
1969年7月からその歴史ははじまり、商店街の店舗数は時代と私たちともに店舗数やジャンルなど、変化しつつ増減を繰り返しながら、いまも賑わいを見せています。

あ、商店街の特徴としては、県央地区では唯一の歩行者専用商店街ということらしい(小声)
皆さんはお好きなお店ありますか?美味しいご飯が食べたいので、わたしにも教えてほしいです。

駅前の商業施設や、マンションが立ち並び、時代とともに変化を見せる本厚木駅前。
今後もどのような顔を見せていくのかが、楽しみになりますね!

あ!そして、ついに小林、親知らずを抜きました。めっちゃ痛いです。私が親になるから、歯よ、痛くならないでくれ…
こんな恐怖体験はもう二度としたくない。

小林 愛
意識高いことが言えるようになりたい24歳の駆け出しライター。「普通のコラムと違って結構こじらせていますが病んではないです」

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