#厚木こじらせ系

vol.55 #厚木 こじらせ系《自分の「好き」を大事にしようの巻》

【第9回】 《自分の「好き」を大事にしようの巻》

2020年が明けました。

髪を切ったら「小学生の時クラスにいたヤンキーの息子だ! 」という雑ないじりをされましたが、これはれっきとしたマッシュウルフという髪型なのです。

挙句、金髪に飽きたので黒染めをしたら髪を洗うたびに青い水が頭からながれ、着実に青髪になっている、そんな小林です。

元気です。

昔から古着が好きで、休日は下北沢や原宿、高円寺をうろうろ徘徊している小林ですが、古着好きな人なら絶対行かねばならん古着屋さんが厚木にあります。

知ってる?知ってるよね?

え、知らんかな…

駅からは遠いんだよね…

一緒にバス乗ろう…

駐車場もあるから、車でもいける!

そこは「西海岸」という古着屋さん。

聞いたことありますか?

私もはじめは全然知らなくて、大学の時のお洒落な友人に教えてもらいました!

そして、気がついたら訪れていました。

まず本当に広さにビビる厚木の西海岸。

広さに比例して、服の量もすごい。

これはセールの時期になると若者がこぞって西海岸の袋を2・3袋もっているのでわかる。

それほど、お手軽でなおかつ惹かれるものが勢ぞろいしているのが西海岸。

私も行った時は、友達と軽く3〜4時間は滞在していました。

老若男女がみんな楽しそうに服を選んでいるし、すごく広いので、動きづらいとか見づらいとか思ったことない、
非常に楽しく魅力的な空間です。

ぜひ行ってみてほしいです。

個性って、いろんなものにでるけれど、服装もひとつの個性の象徴だから、自分の好きなもの(着たい服)が周りとかけ離れていても、自分の個性を大切にしてくださいね。

着たいもの、やりたいこと、周りに合わせて辞める必要なんて一切ないし、年齢も性別もなにもかも関係ないと青髪になってしまった小林は思います。

 
 
小林 愛
意識高いことが言えるようになりたい24歳の駆け出しライター。「普通のコラムと違って結構こじらせていますが病んではないです」

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